美味しくても食べすぎには気をつけましょう!
適度に食べて栄養効果を高めよう!
くるみは美容にも健康にも良い効果を発揮し、生活の質を高めてくれる頼もしい食材です。
また、天日乾燥させた新鮮なクルミはザクザクとした食感がたまらず、つい食べすぎてしまうことも。
栄養効果を十分に得るには正しい食べ方が重要です。
くるみはアレルギー特定原材料(8品目)の対象になっております。
くるみアレルギーが判明している方はもちろん、他のナッツ類にアレルギーがある方も注意が必要です。
当社のくるみはロースト(熱処理)せず、そのまま食べることができます。
無塩で防腐剤等も使用していないので、自然の風味をそのままをお楽しみいただけます。
また収穫から殻が付いた状態で保管し、1年以内のものをお届けしているので新鮮です。
ただし、お客様の体質によってはローストした方が良い場合もあります。
詳しくは最下部の説明をお読みください。
様々な研究結果によって、1日に28g程度が理想的な摂取量と言われております。
世界各地の大学病院で臨床試験が進められコレステロール低下や抗炎症作用など健康効果を示すことが証明されているそうです。
また、一日の摂取量に十分なオメガ3脂肪酸(2.5g)を摂取できます。
注意点
くるみは脂質を多く含むため、食べ過ぎるとカロリーオーバーや胃もたれの原因になる可能性があります。1日の摂取量を守り、バランスの良い食事と一緒に摂るようにしましょう。
基本的にはいつ食べても大丈夫ですが、脂質が多いので消化に時間が掛かります。
寝る直前は控えたほうが良いでしょう。
おすすめは、小腹が空いた時や、休憩時間のちょっとしたおやつに最適です。
血糖値の上昇が非常に穏やかで、満腹感を得られやすいというメリットがあります
くるみは高温・湿度に弱いため保管状況によっては味わいや風味が少しずつ劣化してしまうことがあります。
【殻付きくるみの場合】
25℃以下の風通しのよい日陰で保存をお願いします。
実を取り出した後は、チャック付きの袋に入れて冷蔵庫で保存をお願いします。
【剥きくるみの場合】
ご家庭では冷蔵庫で保存をお願いします。
冷凍の場合は表示の賞味期限からプラス4ヶ月まで保存が可能です。
※食べる分だけを取り出して自然解凍後にお召し上がりください。
重要なのが、酸化していない新鮮なくるみを食べましょう。
酸化したオメガ3脂肪酸は体に悪い成分に変わってしまうからです。
熱を加えることで酸化が進んでしまいますので、ローストされていなくるみを選びましょう。
空気に長時間触れることでも徐々に酸化が進んでしまいます。
アルファームの販売しているくるみ
・乾燥させるときは天日干しなので熱を加えていません。
・ローストもしていないので「生くるみ」と呼ばれています。
・「剥きくるみ」の商品も直前まで殻が付いた状態で保管して、空気に触れないようにして酸化を防いでいます。
お届けする前に殻を割るので安心です。
そのまま食べても美味しいくるみですが、料理に加えるとくるみの風味が他の食材の良さを引き立ててくれます。
長野県の伝統料理からちょっと変わった1品までをご紹介しています。
ヨーグルトに入れたり、ちょっとしたトッピングにもおすすめです。
ザクザク食感が美味しさをさらに引き立ててくれますよ。
ナッツには脂質が多く含まれているので消化に時間が掛かる食材です。
しかし中には別の原因で消化不良が起こっている可能性もあります。
当社のくるみをお客様に安心して召し上がっていただくための情報です。
※以下の情報には体質による個人差があります。
普段ナッツを食べて問題のない方は何もせずそのまま召し上がれます。
体長や体質によって対処をお願いします。
ナッツ(くるみだけでなくナッツ全般)には「酵素抑制物質」という成分が含まれています。
これは木の実にとって発芽に必要な酵素の働きを抑制して発芽の時期をコントロールしています。
例えば、自然界で秋に木の実を土に落としてすぐに発芽してしまったら、冬の寒さで死んでしまいます。
適した環境が整うまで活動を抑制しコントロールしています。
私達、人間は食べた物を体内の消化酵素によって消化しますが、酵素抑制物質はこの消化酵素の働きも阻害してしまいます。
そのため消化不良を起こすと言われております。
この「酵素抑制物質」を除外する方法は2つあります。
1.水に浸す(浸水) ※くるみは2時間前後
2.ローストする ※フライパンで煎るなど熱を加える
※1酸化の問題があるので食べる分だけ。
※2煎りすぎると苦みが増すので注意です
人体への影響はまだしっかりと解明されたわけではありません。
中には殻を割ったナッツは発芽しないので酵素抑制物質はないという情報もあります。
この情報がナッツで体調を崩してしまう方に、少しでもお役に立てればと思います。