こだわりは沢山あるけど
特にこだわっている"3つ”をご紹介!
おいしさの秘密はここにあった!?
土づくりでくるみは変わる!!!美味しさの土台は土づくりから。
栄養がしっかり行き届いたくるみの実は生命力が強く、味が濃厚で香ばしさが増します。
当社はくるみの木1本1本に管理番号を付けて、葉っぱの状態・落果などの状態を記録しています。
また定期的に土壌診断(土の栄養分を調べる)をして栄養素のバランスが崩れていないかチェックします。
育成で必要となる栄養素は17種類です。
内3種類 (炭素(C)、酸素(O)、水素(H)) は
空気中から取り込み、残り14種類は土壌から取り込みます。
3大栄養素と言われるチッソ(N)、リン酸(P)、カリウム(K)は
育成の重点ポイントで多すぎても、少なすぎても品質に影響が出ます。
人の健康と同じだね。
栄養のバランスが大事。
木も生きているんだもん。
天日干しで旨味と栄養価を凝縮!!!
くるみは収穫後に乾燥させる必要があります。
乾燥にはいろいろな方法がありますが、当社は『天日干し』を採用しています。
それには理由が・・・
『天日干し』は時間も労力も掛かりますが、じっくりと旨味と栄養価を殻の中で凝縮させます。
また紫外線は人体にとってはあまりいいものではありませんが、
くるみの乾燥においては紫外線に当てることで「縮合反応」という反応が起きます。
この反応によって栄養素が増えるという研究結果もあります。
魚の干物や干しシイタケがおいしい理由と原理は同じです。
天日干しで3週間~4週間かけてじっくりと乾燥させます。
秋は太陽の光が優しく降り注ぐからお昼寝したくなるなぁー。
くるみも1年間頑張ってきたから、ひと休みしているのかなぁー。
環境にやさしい農業。安心・安全なくるみ生産!
当社では『エコファーマー』という県知事から認定された「環境に優しい農業に取り組む事業者認定」を取得し、持続可能な農業、消費者の求める安心・安全な農産物供給に努めています。
くるみは栄養価が高くて健康に良い食材だからこそ、せっかく食べるなら、どのように作られたかが大切だね。