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出荷・梱包作業スペースの改装! より正確に、よりスピーディーにお届けするために。

来シーズンに向けて出荷・梱包スペースを拡張しています。
私たちは『ご購入いただいた時のワクワク感が残っている間にお届けする』を基本方針としているので
当日もしくは翌日出荷を目指しています。
さらに効率よく、間違いなく出荷できるようにスペースを拡張して作業ラインを整えます。

ネットショッピングは便利ですが直接手に取って、すぐに購入することができないため課題もたくさんあります。
お客様から頂いたご意見や課題を少しずつ解決して、より良いサービスをご提供いたします。



自社生産した国産くるみ、国産のドライフルーツ、チャイやコーヒーのお買い求めはこちら

~~~ とどく幸(さち)、つながる幸(しあわせ) ~~~
             【ハッピーナッツ倶楽部】オンラインショップ

 

2020-07-03 11:34:33

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【くるみ農園の様子】 除草作業しまーす。

夏の恒例作業、草刈りが真っ盛りです。
除草剤を一切使わずに、草刈り機で刈っています。
草が伸びていると害虫が卵を産んだり、寄り付いてしまうので定期的に刈ってあげる必要があります。
気温が高い時は大変ですが、草を刈る感触がストレス発散になります!
結構楽しんでます!

    

2020-06-27 19:58:29

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【くるみ農園の様子】 くるみの実が成長してきました。

約1カ月でこんなに大きくなりました。
成長が早い!!!
鼻を近づけて匂いを嗅ぐと独特のくるみ臭がします。柑橘系のような匂いです。
これで虫や野鳥から実を守っているのかも。 その真相はただいま研究中です。

    

2020-06-02 19:42:50

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スパイスとジンジャーでポッカポカ。 気持ちも落ち着くチャイ!

6月になっても長野県は朝まだ肌寒い日があります。そんな朝はスパイス&ジンジャーのチャイを飲んでいます。
仕事前にチャイを飲んでリラックス。 だんだん体も暖かくなってきて仕事スイッチが入ります。
その独特の甘みと香りが絶品なのはもちろん、いろいろな健康効果もあるチャイ。
主にインドを中心とした南アジアで一般的な飲み物です。「チャイ」は「茶」という意味です。
ジンジャーは消化を促して胃もたれや食欲不振、吐き気などを抑制してくれる効果効能があります。
スパイスの辛み成分には血液の循環を良くして身体を温める効果があり、冷え性などの身体の不調に効果的に作用します。

本場インドの茶葉を使用したチャイはオンラインショップ『ハッピーナッツ倶楽部』でお買い求めできます。

【ハッピーナッツ倶楽部】 オンラインショップ


2020-06-01 20:13:00

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アーモンドとヘーゼルナッツが順調に成長。

順調に成長しています。
今のところ虫もついていないので、木の生命力が強い証拠です。
大量栽培したときに問題が起きないか、観察継続中。

    

2020-05-27 18:17:00

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【くるみ農園の様子】 くるみの赤ちゃんができました。

くるみの赤ちゃんが生まれました。
これからどんどん成長します。

  

2020-05-09 20:20:00

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コーヒー製作の見学!

アルファームが運営する「ハッピーナッツ倶楽部」でコーヒーの販売を予定しています。
今日はコーヒーを製造している岩井屋さんへ製造工程の見学。

NPO法人「普通の暮らし研究所」岩井屋 様では、障がいをお持ちの方の自立支援、社会参加の一環として
様々な活動をされています。その中の1つとしてコーヒーの製作・販売をされています。
おいしいコーヒーを作るために、豆の選別を丁寧に行い、焙煎度合いを​工夫されています。
豆の選別は集中力が必要な大変な作業のように見えました。
丁寧に選別された豆と、焙煎度合いを調整したこだわりの岩井屋Coffeeを一度お試しください。
3種類の味が楽しめるセットコーヒーを販売する予定です。

      

2020-04-15 20:56:00

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国産アーモンドとヘーゼルナッツの生産を目指して。新事業スタート!

くるみやアーモンド、マカダミアナッツなどたくさんのナッツがありますが、ほとんどが海外から輸入されたものです。
気候などの条件で日本では育てられないナッツが多いことが原因ですが、育てられる可能性のあるナッツもありそうです。
そこで私たちアルファームでは、くるみ栽培の技術を活かしてアーモンドとヘーゼルナッツを育てる新しい取り組みを始めました。
事業としてやる以上、リスクを回避しないといけません。
まずは、長野県の気候で育てられるのかテストするため、2本ずつを植樹し生育観察からスタートしました。
また樹木医の資格を持っている造園会社の会長さんと共同で研究することも決まり、病害虫の研究もします。

定期的に観察状況をお知らせします。お楽しみに。

      

2020-04-05 20:36:00

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くるみ苗木植え

少しづつ暖かくなってきたこの頃。今年もくるみの苗木を植えました。
毎年、植え方や肥料の種類を変えて苗木の成長に違いがでるかテストしながら植えています。
もっとも適した方法を確立するまで、少しずつ改良を加えます。

植樹してから根付くまでの1~2カ月は注意深く監視する必要があります。
植え替えの際に根っこが空気にさらされているので、水を吸い上げられているか、弱ってきていないか見回っています。
中には弱ってしまって枯れかけてしまう苗木も。
そんな苗木はすぐに抜き、保養場(集中治療室)と呼んでいる畑へ植え替えます。
そこで1年間掛けて回復させ、再び植え替えます。
くるみにもそれぞれ個性があって、ぐんぐん育つ木もあれば、ゆっくり成長する木もあり、育てていく楽しみがあります。

    

2020-03-31 21:53:00

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【くるみのお話】 くるみ生産者だからわかる!雌花くるみが市場で見かけない理由。

一般的に見かける細長い形をした殻付きくるみは雄花(オバナ)のくるみです。
対照的に丸い形をした雌花(メバナ)くるみは市場でほとんど見かけません。
その理由は、くるみの性質と生産方法にあります。

くるみは雄花と雌花の開花期が異なるため1本の木だけでは受粉できません。(雌優異熟現象)
雄花先熟品種と雌花先熟品種に分かれており、生産者は8(雄花):2(雌花)の割合で混植するのが一般のため、
雌花のくるみは生産量が少なくなります。
また、雌花くるみは水分量が多いため、時間の経過とともに実が萎んでしまいます。
乾燥させてから約1~2カ月で実が萎んでしまうため、お客様への販売がとても難しいくるみです。

味にも若干の違いがあり、雌花くるみはまろやかな風味が特徴です。

そんな雌花くるみですが、今年は上信越自動車道 東部湯ノ丸SA上り線のお土産コーナーで期間・数量限定販売をしました。
大好評ですぐに売り切れに。
今年の生産量を見ながら、またどこかで限定販売するかも!? お楽しみに。
 

2020-02-07 19:48:00

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